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CONFEITO BOX

情熱

◆卒業制作を終えて◆

卒業制作の結果は、ある事をはっきりと表していた。
絵の力は、技巧でもなく、デッサンでもなく
紛れもなく、情熱の力であるということ。

情熱は必ず作品に表れる。
情熱は技巧を超える。
情熱の全てを作品に注ぎ込む。

しかし、情熱を持ち続けるのは困難。
今回、私はスケジュール調整に気を多く使い、制作中の情熱が、はっきり言って足りなかったように思う。
込めていない訳ではないが、他の皆の作品と見比べてそう感じてしまったのだから事実だ。
その反省を肝に銘じるべし。
モノつくりをする人間として。

情熱のこもった作品は、本当に本当に魅力的だ。
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by ys_cafe | 2005-02-08 00:14 | diary | Comments(0)

PROFILE…なかむらゆうこ(イラストレーター)  「子ども」や「人」を中心に、どこか懐かしかったりほっとしたり、ちょっと切なくなったりするようなイラストを描いています。